1130k店愛食
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彩食健美“愛食”は「酵素栄養学」を基本に、生ものや発酵食品、安全な調味料で日本の伝統文化の風を織り交ぜた、地元野菜などを用いた四季折々のお食事をご提供致します。味と栄養のバランスや食感・季節感を大切に、美容と健康を意識しています。

愛食こだわりの素材

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ミューバナディズを使用

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竹焼き塩「極」を使用

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篠山の米+玄米を使用

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インカインチオイルを使用

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元気糖を使用

あかり農園のベビーリーフ

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数種類の野菜の一番おいしく、栄養のいっぱい詰まった幼葉(新葉)だけを丁寧に人の手でひとつひとつ摘み取ってミックスしたサラダ野菜です。名前の通り「赤ちゃんの葉っぱ」。発芽してから10日~30日以内の葉の事を言います。

種の発芽から水耕栽培での植え付、収穫まで農薬を使用しません。ですから、あかり農園の水耕栽培ベビーリーフは種類によっては完全無農薬なのです。種に農薬が少量でも使用されている野菜が1種類だけミックスしているので≪無農薬≫と謳えないのが残念なところです。

あかり農園は正直に野菜を作りたい。だから『他の減農とは違う』と知ってほしいのです。自動制御された栽培環境で、徹底した衛生管理をし、太陽の光をいっぱい浴び≪無農薬≫≪超減農≫を目指しています。

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あかり農園は食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる『JGAP』の認定を受けました。
JGAP認証農場は、消費者の皆さんにとっても、農産物バイヤーの皆さんにとっても、安心して購入・取引できる農場です。

また、オリンピック選手村認定野菜としてもあかり農園の野菜が取り入れられています。

野菜料理法 重ね煮

おいしい!アレンジできる!野菜のエキスたっぷり野菜料理法 重ね煮

野菜の調理法は生・蒸す・焼く・煮る・揚げるなどいろいろ。中でもとびきりおいしく野菜を食べられる調理法のひとつが「重ね煮」です。鍋に野菜を層にしてズンズン重ね、水を一滴も加えないで蒸し煮にします。ひとつのお鍋の中で野菜同士を調和させるので、「にんじんってこんなに甘かったの!?」とびっくりするおいしさになります。何種類もの野菜を一度にたくさん食べられて、保存もきくのでとっても便利! 皆さんに、ぜひ知っていただきたい料理法です。

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<自然食料理人 船越康弘さん>に学びました

20歳の時、食養を世界に広めた故桜沢如一氏の思想に出会い、食べ物を変えると人生が変わることを実感。その後、食養料理の大家、故小川法慶氏に執事。1986年、岡山県の吉備高原の山奥で自然食の宿「百姓屋敷わら」をスタート。自然食を単なる健康志向ではなく、幸せと感謝の行き方に進化発展させる。2000年、まずは自分から自分を楽しませることを実現させるため、ニュージーランドに移住。食をゆったり楽しんでもらう宿「オーベルジュ WARANZ」を開業し、成功させる」2006年12月、日本に拠点を戻し、百姓屋敷わらでのイベントを軸に、全国でセミナー、講演会、料理教室などを行っている。

砂糖も化学調味料も使わない。

なのに、驚くほどにおいしい重ね煮料理。 根っこや皮やアクさえも、うまみに変えてくれる重ね煮は、まるごと自然のめぐみをいただくために、 必要不可欠の方法なのです。

重ね方の基本原則

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自然のうまみを最大限にひきだす

野菜本来の自然のうまみを最大限にひきだす調理法です。素材を一定の順序で、層のようにおナベに重ねていきます。これに火を加えることによって、 野菜それぞれが持っているそれぞれ違った力が、お互いに影響しあい、うまみを引き出してくれるのです。この方法だと、砂糖も化学調味料も必要なく、最小限の調味料で驚くほどおいしくなります。

根っこや皮やアクさえもうまみに変えてくれるので、自然のおいしさを丸ごといただくことができるのです。

愛食からのお知らせ

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